パーマを当てる時の心得!モテ男への道。

ボクは現在、短めに髪を切り、パーマも当てず、真っ直ぐ伸ばしています。せっかく髪型でお洒落をしても、マフラーを巻いて襟足が見えなくなったり、服の脱ぎ着の際に髪型が崩れてしまったりするので、冬は短くするのが定番です。

ただし、そのときに前髪は切り過ぎないように注意します。分け目の一方の前髪だけは、アンバランスにならない程度に長さを残しておきます。この髪がポイントです。冬は寒いのでニット帽やフェルト系ハットを被ります。

ただ短髪に帽子を被ると、髪の毛が無いような、帽子の下に顔がずんぐりと丸くついている印象になってしまいます。しかし、前髪があると、それをふわりと外に出すことで、見えない部分の髪の遊び感をイメージさせることもできますし、帽子と組み合わせたときのシルエットもまとまります。

短く切っているおかげで、室内に入って帽子を脱いでも、帽子の形に髪が崩れていることはありません。髪のセットは適当でも、帽子の中にあるうちにちょうど良く押しつぶされますし、セットが楽で見栄えもいい、コスパ最高なのが短髪+ちょい前髪ヘアです。

でも、また冬が終り夏になるころにはもう少し髪を伸ばしたいと思います。男性のヘアスタイリングはワックス、ポマードがほとんどですが、そのまえにボクはパーマをあてます。まだパーマを当てたことが無いころ、何となく自分の顔が子どもっぽくて好きになれませんでした。髪もストレートで、丸顔なので、ボーリングの玉のような頭で、可愛がられることがあっても、男らしさは皆無だったように思います。

でも、パーマを当てただけで変わりました。顔のバランスがよくなって、男らしさを自分で感じました。髪形一つでこんなに変わるのかと驚いたものです。それ以来、暖かい時期は、暑いのに矛盾しているようですが、少し髪を長くして、パーマをあてます。

特に頭頂部と襟足は強めに巻いてもらい、何もしなくても台形のようなシルエットになるようにします。そして、ワックスで束感を作れば完成です。夏場も帽子をかぶることがありますが、麦藁帽子なんかは外す機会も多いですし、中が透けて見えるタイプの物もあります。

だから、帽子の中も気を抜かずに、しっかりした髪型を作っておきます。あるとき、女子高生がカッコイイとウワサして振り向いてくれたときには、とても嬉しかったのを覚えています。天然パーマの子なんかはわざわざパーマをあてる意味が分からないと言いますが、全体的によれよれっとしたパーマを当てて、要所要所を強く巻いてもらうと、外出するのが楽しくなる髪型になります。

でも、一度だけパーマを失敗したことがあって、「大阪のおばちゃんみたい」と言われたのはショックでした。パーマは使えるツールだけど、失敗には注意が必要ですね。