丸刈り、坊主頭に対する私のコダワリ。

私の髪型に関して記載します。ズバリ坊主頭・丸刈りです。いつも6ミリのバリカンで頭を刈って散髪時には見事に坊主そのものになります。
理由としては髪質にあります。私の髪はくせ毛が強く、また髪の毛の量が多いのも自身の特徴です。加えて伸びる時期が早く、6ミリで坊主になっても2ヶ月後には伸びて寝癖がつくほどまで成長します。
コスト面での事を考えると、私の近所に床屋が何軒かありますが、結構高額です。3500円~4000円と店にもよりますが結構な金額を取られます。また、床屋に行った場合はスポーツ刈りとなるのですが、髪の癖が強い為一月程で伸びてしまい結果毎月床屋に行くことになります。年間42000円~548000円の出費となり、結構な額を床屋に払うことになります。付け加えるとスポーツ刈りも丸刈りもそんなに差はないと思います。
床屋は仕事柄、休日に行くことも多いのですが、土日の床屋はいつも満員で1時間~3時間程待つことになります。雑誌や新聞、TV等あるのですが、この待つ時間が結構大変なこともあります。
最近1000円~2000円の格安の床屋もあるのですが、取扱いてきには髪の長さが整っていなかったりで結果あまり良い印象がないのでそちらの利用は避けております。また、髭剃りや襟足を剃ってもらえますが、格安店では剃り残しがあったりした経験上行く気にはなれません。
丸刈りになるにはですが、散髪する場所は決まって自宅です。準備するものは電動のバリカン、掃除機、襟足を整える為のカミソリ以上です。
散髪は自宅の風呂場で行います。鏡もついており自分を見ながら散髪できるからです。私の場合はほぼ素っ裸になって散髪を開始します。鏡を見ながらバリカンを自身で入れて刈れるところまではやります。
どうしても自身の手の届かない部分がでてくるのですが、そこは家族にお願いし届かない部分を刈ってもらいます。また襟足を揃える意味でバリカンで仕上げたあとカミソリで剃ってもらいます。
散髪後は掃除機で髪を吸上げ、極力排水口に流さないようにします。自分の体についた毛もそのまま掃除機で直接吸い上げます。
所要時間にして散髪を開始して30分以内で丸刈りが完成します。散髪の後はそのままシャワーか風呂に入るので、散髪後は体も洗えてとても清々しい気持ちになれます。
仕事は営業職ですが、この丸刈りが代名詞となりお客さんに顔を覚えられるメリットがあったりで髪型的には非常に気に行っております。
時間、コストパフォーマンス、手軽さではやはり坊主では無いかと私は思います。 また外出の際、冬だと坊主は寒いのですが、帽子等をかぶることによりおしゃれになることも有り、この点でもコーディネートと連携し良いことではないかと思う次第です。
髪型にこだわる、セットも不要、時間も短縮ということを考えると丸刈りが一番良いのではないでしょうか。髪を伸ばしていたころは髪を整えるだけで10分程度掛かってました。朝の10分は大変貴重です。
手入れいらず、金要らずな丸刈りこそ私にあった髪型そのものなので引続きこの髪型を続けたいと思います。