後頭部絶壁をカバーする髪型とは!?私が生み出した方法!

私が髪型を意識してセットし始めたのは、中学生の頃です。ちょうどその頃、私の周りの生徒達も異性に対して強く関心を持ち始め、誰が一番おしゃれかを競っていました。

私はどちらかと言うとおしゃれではない、モテない組に属していたので意識し始めたのはかなり遅い方でした。しかも私は頭の形が悪くて、後頭部絶壁で頭頂部もボリュームがないのでなにもしてないといじられる的になりました。私がそのときしていた髪のセットの仕方は、まず頭を濡らしてタオルドライした後に、頭を下に向けて後頭部にドライヤーを当てるだけというものでした。

後頭部にとても強いコンプレックスを持っていたので、その部分だけを朝直して学校に通っていました。それでも後頭部の絶壁は隠せていなかったのでいじりはありました。しかし当時はそれで満足していました、今思うととても恥ずかしかったなと反省しますが。散髪屋さんには特にこだわりはなかったですが、後頭部の絶壁を隠す為にカリアゲにしていました。

高校に進学すると、周りはますますおしゃれになっていきました。ワックスを付けたりして髪を立てたりしていましたが、私はワックスの付け方が分からなかったので毛先にちょっと付けるだけでした。

もはや何者かもわからない髪型でした。高校卒業後は都会の専門学校へ進学しました。私はそこでカルチャーショックを受けました。なぜならクラスの半分以上が髪型をワックスで整えていたからです。

どうしたらいいのかわからなくなりどうでもよくなったので、これまで通りのヘアースタイルを通しました。しかしコンプレックスは強まる一方でした。専門学校を卒業して社会人になると、髪型をあまり気にしなくなりました。

仕事が忙しくてそれどころではなかったからです。しかしコンプレックスは消えずなんとかできないかと悩んで、思いきって美容室にいってみました。すべてがおしゃれな美容室は異世界の感覚でした。

はじめての美容室でしたので担当者の方のお任せにしました。仕上がりは最高でした。コンプレックスである後頭部は絶壁がうまく隠せていて、頭頂部もボリュームがあり自然な仕上がりでした。その時にお世話になった美容師さんには、今でも切ってもらっています。

そして現在の髪型は、ツーブロックにパーマを当てた髪型にしています。自分で雑誌などをみて、似合いそうな髪型を探しまくりようやく自分に似合う髪型を見つけたのです。かれこれ5年以上同じ髪型です。

こだわりは後頭部のパーマ感です。ワックスは軽くくしゅくしゅするだけで決まります。美容室にいく度にパーマを必ず当てます。髪型で人生観も変わりましたし、その美容師さんには本当に感謝しています。次は、EXILEみたいな髪型にしてもらおうか考え中です。