襟足命!襟足長めの髪型に対する俺のコダワリ!

自分のこだわりは襟足の長さです。高校生の時から襟足は絶対長めです。

子供の頃からプロレスが大好きな自分は、プロレスラーのイメージから襟足は長めという風に勝手に決めてきました。全体的にもロングが大好きな自分ですが、全体の長さが長いほど、襟足はもっと伸ばそうと思っています。プロレスラーと言っても、昔ながらの全体が短く襟足だけが長い髪型ではありません。サイドはツーブロックにして襟足は長めとか、髪を結んでハーフアップにして襟足は長めなどです。

自分はずっと昔からこの髪型にしようと決めた有名プロレスラーがいます。それは棚橋弘至選手です。棚橋選手のこだわりはまさに襟足なのです。その憧れもあります。また遠くから見た髪型はまさに女性のような長さなのです。それがまた非常にカッコ良く見えました。

髪が長く襟足がさらに長いと躍動感が出ると思っています。仕事などで動き回る自分は、その躍動感で少しの自信と少しの楽しさが感じられるのです。ただ、自分は天然パーマに近いクセっ毛なのです。髪を伸ばしたり、襟足をさらに伸ばすとなると、すごいパーマがかかってるようになります。周りからも「パーマかけてるでしょ」と言われるくらいクセっ毛です。ここが非常に惜しいところでもあります。自分の理想は髪がストレートでロングなのです。理想からかけ離れてしまっているので、毎日ドライヤーなどでごまかしています。

やはり、クセっ毛の人が髪を伸ばすと老けて見えますし、髪もボサボサに見えます。それでも髪を伸ばすことや襟足を長くすることはもう変えることは無いので、それでも良いと思ってずっと伸ばしています。

よく周りを見ても、襟足が長い人は居ないので自分をアピールするには良いかなと思っています。自分のクセっ毛を利用して襟足がクルクルとなって、キャップなどを被ったりすると、自分の理想の男性に慣れている気がします。なかなか男性でそういう髪型は、顔が余程格好良くないと受け入れられませんが、それでも良いのです。髪型は自己満足なのでずっと貫こうと思っています。

周りからよく「長ぁーい」とか「女みたい」とか「切りなよ」とか言われます。でもそれは自分からして全て誉め言葉であります。なので今後は、自分が思っている以上にもう少し襟足を伸ばしてみようかと思っています。何となくいつも肩甲骨に襟足が掛かると整えて切り出しますが、それ以上に伸ばして敢えてパーマをかけてどうなるかチャレンジしてみようと思っています。

とはいえ、最近気になるのが髪のボリュームです。薄毛対策も同時に行っていかなくては!!

ハゲるのはまだ早い!薄毛を諦めない人のためのお役立ち情報。